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人物

根本宗子の両親(父・母)はどんな人で実家がお金持ち?車椅子生活とは?

今夜くらべてみました(今くら)に出演する”根本宗子(ねもとしゅうこ)”さん。

根本宗子さんは一流劇作家で、企画・脚本・演出・女優までを全てをこなす演劇界の注目人物なんです。

過去には車椅子生活を余技なくされ、過酷な生活を送ったことがあるあそうです。

そんな才能溢れた根本宗子さんのご両親について気になる方は多いのではないでしょうか?

また、ご実家が”お金持ち”という噂があるので余計気になりますよね。

そこで今回は根本宗子の両親(父・母)はどんな人で実家がお金持ち?車椅子生活とは?のタイトルでまとめてみました。

  • 根本宗子の両親(父・母)はどんな人?
  • 根本宗子の実家がお金持ち?
  • 根本宗子の車椅子生活の過去とは?

根本宗子の両親(父・母)はどんな人で実家がお金持ち?

根本宗子さんのご両親や実家について調べてみると昔は”お金持ち”だったということが雑誌のインタビューで明らかになりました。

父も母もおばあちゃんも不動産業の不動産一家で、昔はわりかしいいおうちだったんですけどね。

引用元:文春オンライン (bunshun.jp)

根本宗子さんのご両親は”不動産業”をされていたんですね。

おばあ様の代からということなので、かなり裕福なご家庭で育ったことがわかります。

しかし、根本宗子さんが中学1年生の頃に『父の仕事がダメになった』そうです。

父の仕事がダメになったのと、私の怪我とが重なって、めちゃくちゃお金がかかった時期があったんです。

「あっ、家のお金がやばそう」って子どもながらに気づくレベルの。

でも、そんな時でも変わらずに親は私を芝居に連れて行ってくれたので、ほんとにありがたかったと思ってます。

引用元:文春オンライン (bunshun.jp)

金銭的に辛い時期でも、ご両親が根本宗子さんを芝居に連れて行ったことが今の根本宗子さんがあるのかもしれません。

 

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”お嬢様学校”の出身

また、根本宗子さんの出身中学・高校が東京都の『東洋英和女子院中等部・高等部』出身です。

東洋英和女子院は、高等学校からの募集を行わない完全中高一貫校で、教派はキリスト教プロテスタントで、偏差値は推定63~65です。

こちらの学校は”お嬢様学校”として知られていることから”お金持ち”ということが噂されるようになったのかもしれませんね。

 

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父親と母親について

根本宗子さんの父親についてはあまり情報がなく”不動産業をしていて失敗した”ことしか分かりませんでした。

しかし、母親に関してはどんな人なのか分かる情報があったので、ご紹介したいと思います。

根本宗子さんの母親と中村勘三郎の関係

根本宗子さんの母親は中村勘三郎さんの奥様と古くから親交があったそうです。

 

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そのため、根本宗子さんも子どもの頃から歌舞伎を観に行ったり、お食事をご一緒したりしていたそうです。

根本宗子さんが演劇にのめり込むきっかけになったのは、中村勘三郎さんに薦められた演劇、大人計画の「ニンゲン御破算」との出会いだったそうです。

因みに母親は”真田広之”の大ファンだったそうです♡

母親は手先が器用

根本宗子さんがnoteで『母の日と私の母について』という題で記事を書いています。

それによると母親が手先の器用な方なのだということが分かりました。

  1. ご飯を作るのがとても上手
  2. スクールバックに『ぐりとぐら』の好きなページを刺繍で完コピ
  3. 絵や字も上手

ということが綴られています。

幼少期、根本宗子さんは「どうしたらママみたいに絵が上手くなるの?」と母親に聞くと、

「とにかくたくさん描いた。字も絵もたくさん書けば上手くなる。」

「私は好きな漫画の絵を真似するところから始めた」

と教えられたそうです。

しかし、一つのことに集中できない子供だった根本宗子さんは、じっと長時間絵を描いたり、何かを練習したりすることができず、寝て起きたら急に絵の達人になってないかなーと毎日思いながら寝ていたそうです。

そんな根本宗子さんが唯一続けられたのが料理だったそうです。

 

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やはり母親が料理上手だったこともあり、センスがありますよね。

残念ながら根本宗子さんの父親や母親の名前や年齢や顔画像などはみつけることができませんでした。

また、新たな情報が見つかり次第追記させていただきます。



根本宗子車椅子生活の過去とは

根本宗子さんは中学~高校時代までの6年間車椅子生活を余儀なくされた時期がありました。

車椅子生活になった理由

”中学1年生の体育祭のリレーでバトンを受け取る時に人とぶつかり、転んだことがきっかけ”だったそうです。

学生生活ではよくあることなので、こんな些細な事で車椅子生活になるとは恐ろしいですよね・・・(;´・ω・)

根本宗子さんの場合、打ち所が悪く、股関節を骨折し、転んだ瞬間、無理に立ち上がろうとしたこともよくなかったようで、骨折の際に骨の中の血管が切れていて、「外傷性大腿骨頭壊死症」につながってしまったそうです。

「外傷性大腿骨頭壊死症」とは

骨折により、大腿骨頭の血管がダメージを受けることで、骨折部が治っても、大腿骨頭への血流が途絶え、骨壊死を生じる場合がある病気です。

そのため、大腿骨頭が壊死した状態が続くと歩けなくなるので、二度の大きな手術とリハビリと回復のために、約6年間の車椅子生活を余儀なくされました。

根本宗子さんはこの事故についてこう語っています。

『本当に誰のせいでもない、ただ運が悪かったと言うしかないような出来事でした。』

幼少期に『モーグル』の選手を目指していた根本宗子さんなので、人生・性格・周りの目が180度変わった感覚があったそうです。

中学生から高校生という青春時代に、車椅子生活を余儀なくされたと思うと、計り知れない苦しみや辛さがあったと思います。

演劇との出会い

しかし、この6年間の車椅子生活があったことで、根本宗子さんは演劇の世界を知ることができ、今現在、劇作家として脚本を書くことができていると語っていました。

先ほどもお伝えしました、この時期に交流があった中村勘三郎さんとの出会いをきっかけに演劇の世界にのめり込んでいきました。

演劇は年間120本くらい観に行き、DVDで観たものを入れると、1年に何百本観てたのか分からないそうですΣ(゚Д゚)

 

高校卒業後の2008年には、『ENBUゼミナール演劇コース』に入学。

卒業公演で脚本を書いたことをきっかけに、同級生と19歳の時に劇団”月刊「根本宗子」”を旗揚げし、全公演の脚本や演出のみならず、公演チラシのモデルまで務めました。

 

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2016年には『夏果て幸せの果』が新人劇作家の登竜門とされる『第60回岸田國士戯曲賞』の最終候補まで選ばれる実力の持ち主です。

2018年には『皆、シンデレラがやりたい』で2017年第17回バッカーズ演劇奨励賞を受賞。

2020年、『クラッシャー女中』が第64回岸田國士戯曲賞最終候補となりました。

最近はwebマガジン『ほまれ』の編集長を務めたり、テレビ出演したりと華々しい活躍をされている根本宗子さんから目が離せませんね。

根本宗子のプロフィール

 

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根本宗子プロフィール

名前:根本 宗子(ねもと しゅうこ)
生年月日:1989年10月16日
出身地:東京都
身長:161㎝
血液型:O型
家族構成:父親・母親
職業:劇作家・出演家・脚本家・女優




まとめ

今回は根本宗子の両親(父・母)はどんな人で実家がお金持ち?車椅子生活とは?のタイトルでお送りしました。

根本宗子さんのご両親は、父親も母親も不動産業の不動産一家なので実家は”お金持ち”だった可能性が高そうです。

しかし、父親の仕事の失敗があり、お金がヤバい時期もあったそうです。

それでも、変わらず演劇を見に行ったり、私立の中高一貫の学校に通われたりしているので、貧乏ではなかったと思います。

父親や母親の名前・年齢・顔画像などは分かりませんでしたが、母親は手先が器用で、演劇が好きなことが分かりました。

転倒事故をきっかけに6年間車椅子生活を余儀なくされた過去のある根本宗子さん。

そんな挫折から手に入れた演劇というものが、今の彼女の人生になっているので、人生なにがあるかわかりませんね。

これからも、見た目も可愛くて、才能に溢れている根本宗子さんのご活躍が楽しみです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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